プレイの仕方
ちょっと内容が古くなっております。
タイトル画面
・Network Duel
ネットワークを通じて他のプレイヤーと対戦します。
IP直接指定、CGIを用いた対戦相手の検索が可能です。
詳細は対戦マッチングを参照して下さい。
・Offline Duel
オフラインで個性的なCPUと対戦します。
・Deck Edit
現在未実装です。
添付のDeckEditor.exeを利用してデッキを編集して下さい。
・Card List
実装済みカードの一覧を表示します。
・Option Setting
オプション項目を設定します。
プレイヤー名の設定もここで行います。
・Exit Game
ゲームを終了します。
カードリスト
カードの一覧を表示します。
カード詳細表示窓のカードイラスト上のボタンで表示部分を変更できます。
左から「カード効果」、「カードテキスト」、「カードイラスト拡大」、「表示言語変更」ボタンです。
「表示言語変更」ボタンはJ:日本語、E:英語、-:カードデフォルトの設定言語となっています。
※カードテキストはカードイラストの説明、解説、補足、蛇足などでゲームには影響を与えません。
また、カードテキストはフィクションであり、実在の団体や人物、事件、動物とは一切関係有りません。
左下のSelectボタンを押すことでエキスパンションを選択できます。
カード詳細表示ウィンドウの後ろにはフィルターウィンドウが有ります。
カードの属性、種類、レアリティ、イラストの作画者名などで表示するカードを限定できます。
対CPU戦
ここではOffline Duelで対戦を行う手順を説明します。
上の顔アイコンからCPUを中段右側のCPUのデッキリストから対戦したいデッキを選択して Next を押しましょう。
現在対戦可能なCPU
・田中課長代理補佐
資源再利用デッキ
相手は特に何もしてこないので、初心者の操作練習に最適
絶対究極デッキ
初心者は絶対対戦してはならないデッキ
平気な顔してルール違反してくるので、勝つのは困難
・赤単伍長
赤単色
炎属性のクリーチャーで攻めてくるデッキ
赤単色改
バトルスペルを導入したデッキ
真・赤単色
火炎弾も駆使するデッキ
赤単色・乙
相手のクリスタルをひたすら破壊するデッキ
・西表山猫
ャゥャゥグッドルダガ
光風の猫を展開し、猫期で強化して一気に叩き潰すデッキ
使用デッキの選択
Selectボタンを押して使用するデッキを選択しましょう。
正常なデッキであれば画面中段にデッキ名、著作者、コメントが表示されます。自分の意図したデッキであるか確認して下さい。
Selectボタンを押したときにHideチェックボックスがONになっていない場合、対戦相手にデッキ名が通知されます。
OFFになっている場合はデッキ名は通知されません。
選択後に心の準備が出来ましたら、OKボタンを押して下さい。
この画面以降は相手との接続が成立してますのでチャットウィンドウからチャットが出来ます。
双方がOKボタンを押すと試合が開始されます。
デュエル開始
戦闘が始まるとメインウィンドウが表示されます。
各プレイヤーは HP = 20、MP/MaxMP = 2/2、手札が6枚の状態でゲームが開始されます。
初期の手札にクリスタルが無かったり、問題がある場合は一度だけ手札を引き直すことが出来ます。
カードを一度も使用していない状態でライブラリボタンを押せば手札を引き直せます。
ただし、手札を引き直した場合はペナルティーとして、手札5枚からのスタートとなります。
画面左端のバーをクリックすることでカードの詳細表示ウィンドウを出すことが出来ます。
画面下部のチャットウィンドウの△ボタンをクリックすることでチャットログの確認が出来ます。
左上のボタンで表示するログの種類をフィルタリングできます。
メインウィンドウの見方
・カード表記
上下逆さまに表示されているカードは対戦相手のコントロールするカードです。
右クリックでカードの詳細テキストを表示します。
・一時停止ボタン
[■□]というように表示され、左が自分の停止フラグ、右が相手の停止フラグとなっています。
■だと停止フラグONの状態で、どちらか一方が停止フラグををONにしているとゲームが停止します。
・スキップボタン
[▲△]というように表示され、左が自分のスキップフラグ、右が相手のスキップフラグとなっています。
▲だとスキップフラグがON、△だとOFFとなっていて、両プレイヤーがスキップフラグをONにすると
ターン終了時までゲームが高速化します。ターン終了時に両プレイヤーのフラグはOFFになります。
ターンの途中でやることが無くなった場合にONにしましょう。
右クリックで青色のスキップ表示になり、何らかのイベントが発生した場合に自動でスキップを解除します。
(通常のスキップか否かは対戦相手にはわかりません。)
また、メインフェイズバーをクリックすることによって、クリックした時間までスキップすることも出来ます。
この場合も左クリックで通常スキップ、右クリックでイベント発生待ちスキップです。
・手札
手札は最大で6枚です。詠唱不可のカードは暗く表示されます。
新たにカードを引くとき、手札が一杯なら手札の後ろにあるカード(6番目のカード)が自動的に捨てられます。
左クリックすると選択しカード情報枠にカードデータが表示されます。
詠唱可能かスキルが存在する場合は左クリック時に行動ウィンドウが開きます。
ダブルクリックで詠唱開始、対象選択が必要のカードはドラッグによる詠唱選択開始も可。
ドラッグによる手札の入れ替えも可能です。
・詠唱場
詠唱中のカードが表示されます。
残り詠唱フレーム数と詠唱終了予定時間が表示されます。
・フィールド
フィールドは各プレイヤー事に4*2マスに分割され、各マスにクリスタル、クリーチャー、ランドスペルを配置することが出来ます、
左クリックで行動ウィンドウを開きます。
・ログウィンドウ
ログが表示されます。
最大化時の上部のボタンはログフィルターです。ONにすると該当ログを非表示にします。
それぞれネットワークログ、エラーログ、チャットログ、その他のログ(主にゲーム情報)を非表示にします。
・メッセージ入力ボックス
送信ボタンを押さなくても、エンターキーを押して送信できます。
/を行頭に付けてコマンド入力も出来ます。
入力できるコマンドは /help で確認して下さい。
・ライブラリボタン
1ターン目でカードを使ってなければ手札を引き直す。 /ReDraw コマンドでも同様に手札の引き直しが可能。
・墓地ボタン
両方のプレイヤーの墓地にあるカードを表示する。
ゲームの流れ
ターンの開始時には次のことが行われます。
・各プレイヤーはカードを一枚引きます。
カードを引くときに手札が多くなってしまう場合は手札の右側から自動的に捨てられます。
※この時にライブラリにカードが無く、カードが引けない場合は負けとなります。
・各プレイヤーのMPが最大値まで回復します。
・場に出ているクリーチャーは最大HPまでHPが回復します。
・各プレイヤーと場に出ているクリーチャーの軽減値が0にリセットされます。
・ターン開始時に効果を発揮するカードの効果を処理します。
メインフェイズ
メインフェイズではカードを使用したり、スキルや攻撃を行うことが出来ます。
カードを駆使して対戦相手を倒しましょう!
◎あなたが行うべき行動
1.クリスタルの設置
クリスタルを配置することによって属性値やMPを得ることが出来ます。
クリスタルは毎ターン一個しか使えません。
MPや属性値は呪文を詠唱するのに必要なので手札に有る場合は、毎ターン必ず使いましょう。
2.クリーチャーを召喚する
必要な属性値とMPが揃ったら召喚呪文を唱えてクリーチャーを召喚しましょう。
クリーチャーは自分の身を守ったり、対戦相手を殴るのに必要です。
クリーチャーは場にでたときはブロッカブル状態(ブロックは出来るが、アクティブスキルの使用と攻撃は出来ない)なので
攻撃できるのは次のターンからになります。
3.クリーチャーで攻撃を仕掛ける
クリーチャーで殴って対戦相手を殺しましょう。
ただし、あなたが行えるのは攻撃の支持だけです。
攻撃クリーチャーがどのクリーチャーにダメージを与えるかは対戦相手がどのクリーチャーでブロックするかによります。
ブロッククリーチャーが居なければ直接プレイヤーにダメージを与えます。
慣れてきたら、バトルスペルや、ソーサリー、ランドスペルなども使ってみましょう。
ターン終了時
ターン終了時に効果を発揮するカードの効果を処理します。
その後次のターンが開始されます。
カードを使う
暗く表示されているカードは使用できません。
--使用可能条件--
・必要属性値とMPが足りていること
(MPは詠唱開始時に支払われます。)
・メインフェイズで戦闘中でないこと
※ただし、バトルスペルは除く
・スキップ中、一時停止中でないこと
・自分の詠唱場に空きスペースがあること
※ただし、詠唱時間が0fのカードは、その場で発動するので詠唱場が空いていなくても使えます。
・対象を選択する必要がある場合は、適正な対象が必要な数だけ存在すること
※例えば、クリーチャー2体を対象とするカードは対象として選択できるクリーチャーが
場に2体以上出ていないと詠唱を始められません。
◎普通に使う
手札にあって暗くなっていない利用可能なカードをクリックします。
すると利用可能なコマンド一覧が表示されますので、詠唱を選択します。
対象を選択する必要があるカードの場合は対象を選択します。
クリスタルや召喚呪文、ランドスペルは配置するフィールドを指定する必要があります。
◎ドラッグする
カードをドラッグすることによって手早くカードを使うことが出来ます。
ドラッグを開始し始めると対象指定モードになりますので、対象の上でマウスボタンを離して下さい。
◎ダブルクリックする
対象の無いカードとランドスペル、クリスタル、召喚呪文などの配置系カードは
ダブルクリックすることで使うことが出来ます。
配置系カードの場合は配置場所は自動的に決定されます。
各カードには詠唱時間が設定されています。
※1ターンの時間は500fですが、戦闘の前後、ターン開始直後と終了直前に
詠唱不可のタイミングが存在するので毎ターン微妙なズレが生じます。
詠唱終了予定時刻は意外に不正確なので、あらかじめ御了承下さい。
フィールド
フィールドは各プレイヤー事に8マスで相手に近い列を前列、もう一方を後列と呼びます。
各マスにはクリスタル、クリーチャー、ランドスペルを一つずつ配置することが出来ます。
ランドスペルとクリスタルは半分重なって表示されます。
クリーチャーの状態
↑なら攻撃、ブロック可能
●ならブロック可能
×なら行動不可(攻撃もブロックも不可)
また、アクティブ状態ならクリーチャーが明るく、ノンアクティブ、ブロッカブル状態では暗く表示されます。
※攻撃可能な状態で↑ボタンをクリックすると攻撃できます。
状態の種類
アクティブ(状態アイコンが緑色):アクティブスキルの使用可
:アクティブ状態で攻撃、ブロックが可能
:アクティブ状態だが、なんらかの理由で攻撃できない。ブロックのみ可能
ノンアクティブ(状態アイコンが灰色):アクティブスキルの使用不可
:アクティブ状態でないが、ブロックに参加することが出来る。
主に、召喚されてから、ターン終了時までの間がこの状態で、ブロッカブル状態と呼ばれる
:ノンアクティブ状態で、攻撃やブロック、アクティブスキルの使用ができない。
いわゆる、行動済み状態
スキル使用中
:スキルの詠唱中で、攻撃、ブロック、スキルの使用が出来ない。
表示されていないだけで、クリーチャーの状態はスキル使用前と同じなので、
状態を参照したり、状態を変化させる効果の影響は受ける。
クリーチャーのスキル数
クリーチャーの所持するスキル数が表示されます。
何もスキルを持たない場合は表示されません。各カードの最大スキル数は4です。
クリーチャーの攻撃力とHP
Aは攻撃力を表し、Hは"現在"のHPを表します。最大HPは右クリックかカード詳細表示ウィンドウで確認して下さい。
※クリーチャーはターン開始時最大HPまでHPが回復し、アクティブ状態になります。
クリーチャー属性
クリーチャーの属性の一部がアイコンで表示されます。
先:先手
戦闘で一番最初に攻撃します。
後:後手
戦闘で一番最後に攻撃します。
復:復活
HPが0になった場合に一回だけ最大HPまで回復し、その場に復活します。
復活発動時に復活能力は失われ、ノンアクティブ状態になります。
※戦闘中にノンアクティブ状態になると攻撃出来ません。
先手クリーチャーや、バトルスペルなどによってダメージを受けて復活した場合は
まだ攻撃していなくても攻撃できません。
飛:飛行
空中を飛んでいるクリーチャーです。
飛行を持つクリーチャーが攻撃してきた場合は、飛行を持たないクリーチャーは基本的にブロックできません。
再:再生
戦闘終了時に最大HPまで回復します。
貫:貫通
攻撃時に発動する能力
相手のブロッククリーチャーのHPより多くのダメージを与えた場合に、残りのダメージは対戦相手に貫通します。
耐:耐性
一色以上の耐性を持ちます。
耐性は X耐性+Y と表記され、X属性からのダメージをY軽減します。
耐性がマイナスの場合は通常より多くのダメージを受けます。
※耐性マイナスの相手にダメージを与えようと攻撃力0のクリーチャーを戦闘に参加させても
攻撃力0のクリーチャーは攻撃を行いませんので注意して下さい。
軽:軽減
軽減値+X と表記され、ダメージをXまで軽減します。
軽減した分だけ軽減値は減少していき、合計でXのダメージを受けると軽減値は0になりクリーチャーへダメージが当たります。
軽減値はターン開始時に0になります。
E:Effect
クリーチャーへ何らかの効果(エフェクト)が付与されている状態です。
効果の内容は右クリックや、カード詳細ウィンドウのテキストを参照して下さい。
壁:壁属性
壁属性を持つクリーチャーは攻撃することができません。
この属性を持つクリーチャーは、城壁などのようにあなたの身を守ることはできますが、
敵対勢力へ、侵略を行う用途には使えません。
また、クリーチャータイプのとは別の能力です。
飛:飛行防御
自分が飛行していなくても、飛行を持つクリーチャーをブロックすることができる能力です。
各カードの画像
右クリックで詳細テキストを表示します。
右クリックでカード詳細表示ウィンドウに選択+利用可能なスキルや行動があった場合コマンドリストを表示します。
攻撃可能であるなら、コマンドリストに攻撃と表示されます。
戦闘フェイズ
攻撃を実行すると、攻撃された側はブロッククリーチャーを選択します。
Aは Attack のAで攻撃クリーチャーを表します。
自分のステータスの上に表示されている緑のバーはブロッククリーチャー選択の制限時間です。
ブロッククリーチャーに指定すると数字が表示されます。
これはクリーチャーの並び方で1が先頭になります。
複数クリーチャーをブロックに選択することもできます。
Shiftキーを押しながら選択することで、カウンタークリーチャーの指定も行えます。
この先頭の終了後にカウンタークリーチャーは自動的に攻撃を仕掛けます。
ブロックもカウンターも出来るクリーチャーが居ない場合はスキップされます。
次にバトルスペルを選択します。
手札に使えるバトルスペルがあった場合は選択して、OKを押しましょう。
ダブルクリックでも使用可能です。ブロッククリーチャー選択時と同じ位置に制限時間バーが表示されます。
手札にバトルスペルが無くても、OKかCancelを押すか時間切れまで次に進みません。
※ただし手札がない場合はスキップされます。
両者がバトルスペルを選択し終わったら戦闘が行われます。
戦闘は次の順序に行われます。
@攻撃側のバトルスペル発動
Aブロック側のバトルスペル発動
B先手クリーチャーの攻撃
C先手でも後手でもないクリーチャーの攻撃
D後手クリーチャーの攻撃
E戦闘終了
ただし、途中で攻撃クリーチャーが死んだ場合はすぐに戦闘終了となります。
戦闘フロー
戦闘終了時にカウンタークリーチャーが居れば、攻撃を仕掛けます。
この時にカウンターを仕掛けられた側は通常と同じようにブロッククリーチャーを指定できますし、
さらにカウンターを仕掛けることも出来ます。
※全ての戦闘が終わるまでプレイヤーの死亡チェックは行われません。
勝負が付いたら
どちらかのプレイヤーのHPが0以下になるか、ターン開始時にライブラリにカードが無いプレイヤーの負けです。
スキップボタンが Re とかかれたボタンと × と書かれたボタンに変わります。
Reボタンを押すとデッキ選択画面に戻り同じ相手と再試合できます。
このときにデッキエディターを起動してデッキの編集を行うことも出来ます。
デッキの編集をした場合はRefreshボタンを必ず押して下さい。
そうしないと、新規に保存したデッキがリストに表示されません。
×ボタンを押すとネットワークを切断しタイトル画面に戻ります。