対戦マッチング
このゲームは2人対戦ゲームである。つまり、プレイヤーが2人いる必要がある。
・対戦相手の検索
対戦をするにはサーバーになって誰かが接続してくるのを待つか、接続を待っているサーバーへ接続する必要があります。
@サーバーになる方法
サーバータブを開き、Server Settingウィンドウに詳細を設定します。
サーバー待ち受けポート番号、パスワード(必要であれば)を入力して下さい。
対戦相手検索CGIにサーバー登録する場合はRegistチェックボックスにチェックし、コメントも入力してください。
その後、Listenボタンを押します。
Aサーバーへ接続する方法
クライアントタブを開いて下さい
※パスワードが設定してあるサーバーに接続するときはパスワードを入力して下さい。
・サーバーのIPとポート番号が解っていて直接接続する場合
Direct Connect枠のIPとPortを入力して、Connectボタンを押します。
・対戦相手検索CGIからサーバー待機しているプレイヤーを検索する場合
Refreshボタンを押して、登録データを更新します。
サーバー待機しているプレイヤーが居た場合、そのリストが表示されます。
対戦相手として選択可能な相手は同じバージョンでListen状態(サーバー待ち受け状態)である必要があります。
サーバーが対戦中だった場合は接続できません。
相手が決まったらConnectボタンを押して下さい。(ネットワーク環境によっては接続できない場合があります。)
接続に成功したらデッキ選択画面に進みます。
・接続の仕組み
このゲームは2人のプレイヤー間をTCP/IPで繋ぐ。
このため、TCP/IPが有効であるインターネットやLANで繋がっているプレイヤー同士が対戦可能である。
また、ネットワークの形態は1対1のサーバクライアント型を採用している。
2つのゲームを接続するには一方がサーバーとなり接続待機し、もう一方がクライアントとしてサーバーに接続する。
必要な設定は互いに異なる。
サーバー側
・接続を待ち受けるポート」番号
すでに利用されているポート番号は使えない。
クライアント側
・接続先のIPアドレス
接続先が同一ネットワークに属しているならプライベートIPアドレスであるし、
外部ネットワークに属しているならグローバルIPアドレスが必要である。
・接続先のポート番号
しかし、適切な設定を行っても接続できない場合がある。
・ファイアーウォールを利用している場合
ファイアーウォールによってポートが利用不可になっている場合
対策:ファイアーウォールの設定で使用するポートを利用可能にするか、ファイアーウォールを無効にする。
・ルーターを使用している場合
接続先のIPとポート番号を指定しても、ルーターから先に接続されているどのPCへ繋げばいいのかわからないため接続が行われない。
これは外部ネットワークからルーターを通って内部ネットワークへ接続しようとしたときに起こる。
対策:この問題が発生するのはサーバー側の場合なので、クライアント側になれば問題がない。
もしくはルーターを正しく設定する必要がある。NATとかIPマスカレードと呼ばれる設定がそれである。
・対戦マッチングCGIの仕組み
対戦相手を特定するには相手のIPアドレスとポート番号を知ることが必要である。
対戦マッチングCGIではサーバー待機者のIPアドレスとポート番号を保存し、自由に参照できるようにしている。
サーバー登録の際にサーバーはポート番号を申告し、CGIではアクセス情報を元にグローバルIPを取得している。
対戦マッチングCGIで保存されるのはグローバルIPに限定されるため、
ローカルネットワーク内部での対戦には対戦マッチングCGIの利用はできない。
2004/10/17現在の仕様
・記録されるサーバー情報は10分で自動的に消去される。
このため、サーバー登録時は一定時間事にサーバー登録要求を再発行している。
これは、なんらかの不都合でプログラムが落ちても、登録から10分たてば自動的に登録解除されることを意味する。
・サーバー待機の終了、対戦の開始でサーバー情報の消去を行う。
現在の何人が対戦しているのかは見ることができません。
2004/12/19
・勝敗データが保存されます。公式HPから参照して下さい。
勝敗データ保存条件は次の通り
@サーバー側が対戦マッチングCGIを利用していること
A1戦以上終えていること
B対戦中以外(デッキ選択画面や対戦終了後)にゲームを切断した場合
Cプレイヤー名がデフォルトの名無しでないこと。
プレイヤー名が空欄でも名無し扱いされますので注意。
※勝敗によってゲーム中に得られるアドバンテージは一切ありません。